うんちがゆるい、、かなぁ❓

日常生活がそろそろ戻ってきたのか
集団生活が賑やかになってきましたね

お熱を出したり、お腹を痛がったり、グズグズしたりするお子さんが
当院でも見られるようになってきました

常在菌やウィルスが行ったり来たり
成長に応じて発症しなくなりますが
正しく怖がることが大切です


予防の基本は
食事、授乳の前の手洗いですよ〜




観察ポイント
①いつもと比べて緩い、回数が多い
②機嫌がとても悪い
③飲まない、食べない
④(少し大きい子が)ゴロゴロして起き上がってこない

お熱が出ることもありますが
(高い熱にビックリしてしまう)
機嫌が最大の判断基準です。

そうなると
「あーーお腹に来たな😩」となります。

看病ポイント
①授乳は、母乳育児は通常通り、ミルクは少量で回数を増やす
②食事は消化の良いもの、刺激のないもの、脂っこくないもの。
日本人には和食という素晴らしい文化があります。
和食は最適です。
味噌汁、野菜スープなど塩分の多いものを。
スポーツドリンクは意外と糖分が多いんです
③オムツはこまめに替えて‼️
“おしりふき”を使うと【おむつかぶれ】の原因になります。
お湯で洗ってタオルで拭くこと

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お腹の不調はおうちで看病出来ることが多くあります。
でも、判断に困ったら迷わず受診してくださいね




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